Triviumの新作
CD Journalから拝借。
去年「Ascendency」を発表し、その類い稀なソングライティング能力とそれに負けないかのような確かな演奏技術で日本でも評価をグンと上げたTrivium。その後行われたArch Enemyの前座としての初来日公演は正直ちょっとメリハリが無さ過ぎて一本調子に聞こえてしまったんだけれど、彼等が今勢いに乗っている事は十分に伝わってくる熱いLiveだった。
そして、そのTrivium期待の新作「The Crusade」がついにこの秋発売されるらしい。
米次世代メタルの急先鋒、トリヴィアム新作
「米国の若手ヘヴィ・メタル・バンド、トリヴィアムが通算3作目となる新作を発表します。タイトルは『THE CRUSADE』。前作『アセンダンシー』(2005年)は日本でも好評を博し、アーク・エネミーのオープニング・アクトとして来日も果たしました。が、欧米での盛り上がりはそれとは比較にならないほど。専門誌のアウォードに軒並みノミネートされ、長期ツアーも組まれるなど、メタル・シーンの次なるヒーローとして注目を浴びています。モダンでアグレッシヴ、要所で繰り出されるツイン・リード・ギター、テクニカルな構築美と、メタリカをはじめ、偉大なるメタル・バンドの遺伝子を継承するバンドです。」
で、彼等のmyspaceで新曲「Detonation」の試聴が出来るようで。
ちなみにココね。
早速俺も聞いてみましたが
「な、何だ、この音は!? 思いっきり80'sThrashではないか!!!!」
「Ascendency」の時も「Metal Core」という範疇で語られながらもきちんとHM/HRの音を出していて、そこが俺の気に入ったところなんだけれど、今度は80's Thrashですか。
あの時代のあの音が青春だった世代には堪えられませんな。
こりゃもう期待しちゃいましょう!!!
去年「Ascendency」を発表し、その類い稀なソングライティング能力とそれに負けないかのような確かな演奏技術で日本でも評価をグンと上げたTrivium。その後行われたArch Enemyの前座としての初来日公演は正直ちょっとメリハリが無さ過ぎて一本調子に聞こえてしまったんだけれど、彼等が今勢いに乗っている事は十分に伝わってくる熱いLiveだった。
そして、そのTrivium期待の新作「The Crusade」がついにこの秋発売されるらしい。
米次世代メタルの急先鋒、トリヴィアム新作
「米国の若手ヘヴィ・メタル・バンド、トリヴィアムが通算3作目となる新作を発表します。タイトルは『THE CRUSADE』。前作『アセンダンシー』(2005年)は日本でも好評を博し、アーク・エネミーのオープニング・アクトとして来日も果たしました。が、欧米での盛り上がりはそれとは比較にならないほど。専門誌のアウォードに軒並みノミネートされ、長期ツアーも組まれるなど、メタル・シーンの次なるヒーローとして注目を浴びています。モダンでアグレッシヴ、要所で繰り出されるツイン・リード・ギター、テクニカルな構築美と、メタリカをはじめ、偉大なるメタル・バンドの遺伝子を継承するバンドです。」
で、彼等のmyspaceで新曲「Detonation」の試聴が出来るようで。
ちなみにココね。
早速俺も聞いてみましたが
「な、何だ、この音は!? 思いっきり80'sThrashではないか!!!!」
「Ascendency」の時も「Metal Core」という範疇で語られながらもきちんとHM/HRの音を出していて、そこが俺の気に入ったところなんだけれど、今度は80's Thrashですか。
あの時代のあの音が青春だった世代には堪えられませんな。
こりゃもう期待しちゃいましょう!!!
by a_d_a_c_h_i_n | 2006-08-21 22:22 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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「Detonation」、聴きました!
いや、ホント、まんまThrashですね。前作以上にメタル愛丸出しの音になっていて期待大です。ついにあの音も一巡りして戻ってくる時代になったんだなぁ・・・と妙に感慨にふけったりも。
いや、ホント、まんまThrashですね。前作以上にメタル愛丸出しの音になっていて期待大です。ついにあの音も一巡りして戻ってくる時代になったんだなぁ・・・と妙に感慨にふけったりも。
>>轟音茶房さん
おぉー、やはり聞かれましたか。で、グッときたんですね、俺と同じ部分で(笑
このテクニカルでへヴィーな音を聞くとあのThrash全盛の頃が思い出されますな。
もちろんThrashyなリフだけじゃなくメロディーラインもきちんと重視しているようですし、
これは相当楽しみです。
おぉー、やはり聞かれましたか。で、グッときたんですね、俺と同じ部分で(笑
このテクニカルでへヴィーな音を聞くとあのThrash全盛の頃が思い出されますな。
もちろんThrashyなリフだけじゃなくメロディーラインもきちんと重視しているようですし、
これは相当楽しみです。





























