80's Hitsをフィンランドのバンドがカヴァー
最近テレビやラジオ等で紹介されており耳にする事も多く、結構気になっているバンドがあります。
そのバンドとはNorthern Kings。
フィンランド・メタルのヴォーカル四天王によるニュー・プロジェクト〈NORTHERN KINGS〉のデビュー盤は、80年代ロックのカヴァー集! - bounce.com [ニュース]
ナイトウィッシュのマルコ・ヒエタラ、ソナタ・アークティカのトニー・カッコ、テラスベトーニのJ.アホラ、カーロンのJP.レパルオトという、フィンランド・メタルのヴォーカル四天王により結成されたニュー・プロジェクト、ノーザン・キングス。本国でゴールド・ディスクを獲得した彼らのデビュー・アルバム『Reborn』の日本盤が、いよいよ5月28日にリリースされることが決定した。
フィンランド中に大旋風を巻き起こした本作は、80年代のロック・クラシックスを中心とした夢のカヴァー・アルバム。カッティング・クルー“(I Just) Died In Your Arms(邦題:愛に抱かれた夜)”、ビリー・アイドル“Rebel Yell(邦題:反逆のアイドル)”、デヴィッド・ボウイ“Ashes To Ashes”、レディオヘッド“Creep”といったお馴染みのナンバーが、シンフォニック・メタル・アレンジにて華麗に生まれ変わっている。なかなか興味深い選曲となっているだけに、メタル・ファンはもとより、全ロック・ファン要チェックの1枚といえそうだ。なお、日本盤にはボーナス・トラックとして、“We Don't Need Another Hero(邦題:孤独のヒーロー)”のオーケストラ・リミックスが追加収録されている。
80年代のヒット曲をメタル王国フィンランドのバンドがカヴァー、という80年代が青春だった世代(俺含む)にはかなり嬉しい企画。
ちなみに収録されている曲は
1. Don't Stop Believin'/Journey
2. We Don't Need Another Hero/Tina Turner
3. Broken Wings/Mr.Mister
4. Rebel Yell/Billy Idol
5. Ashes To Ashes/David Bowie
6. Fallen On Hard Times/Jethro Tull
7. (I Just) Died In Your Arms/Cutting Crew
8. Sledgehammer/Peter Gabriel
9. Don't Bring Me Down/ELO
10. In The Air Tonight/Phill Collins
11. Creep/Radiohead
12. Hello/Lionel Richie
13. Brothers In Arms/Dire Straits
14. We Don't Need Another Hero/Tina Turner(Orchestra Rimix)※Bonus Track
ほとんどの曲知ってます(笑
Rebel Yellは確かChildren Of Bodomもカヴァーしてましたね。
JourneyやDire Straitsあたりのいかにもロックな曲はどんな感じに生まれ変わるのか大凡の見当はつくけれど、Lionel RichieやPhill Collins等のどちらかというとアダルトコンテンポラリーな曲はどういった味つけになるのか、北欧らしく哀愁を帯びた美旋律が主体のロックナンバーになるのか、発売日が楽しみだ。
そのバンドとはNorthern Kings。
フィンランド・メタルのヴォーカル四天王によるニュー・プロジェクト〈NORTHERN KINGS〉のデビュー盤は、80年代ロックのカヴァー集! - bounce.com [ニュース]
ナイトウィッシュのマルコ・ヒエタラ、ソナタ・アークティカのトニー・カッコ、テラスベトーニのJ.アホラ、カーロンのJP.レパルオトという、フィンランド・メタルのヴォーカル四天王により結成されたニュー・プロジェクト、ノーザン・キングス。本国でゴールド・ディスクを獲得した彼らのデビュー・アルバム『Reborn』の日本盤が、いよいよ5月28日にリリースされることが決定した。
フィンランド中に大旋風を巻き起こした本作は、80年代のロック・クラシックスを中心とした夢のカヴァー・アルバム。カッティング・クルー“(I Just) Died In Your Arms(邦題:愛に抱かれた夜)”、ビリー・アイドル“Rebel Yell(邦題:反逆のアイドル)”、デヴィッド・ボウイ“Ashes To Ashes”、レディオヘッド“Creep”といったお馴染みのナンバーが、シンフォニック・メタル・アレンジにて華麗に生まれ変わっている。なかなか興味深い選曲となっているだけに、メタル・ファンはもとより、全ロック・ファン要チェックの1枚といえそうだ。なお、日本盤にはボーナス・トラックとして、“We Don't Need Another Hero(邦題:孤独のヒーロー)”のオーケストラ・リミックスが追加収録されている。
80年代のヒット曲をメタル王国フィンランドのバンドがカヴァー、という80年代が青春だった世代(俺含む)にはかなり嬉しい企画。
ちなみに収録されている曲は
1. Don't Stop Believin'/Journey
2. We Don't Need Another Hero/Tina Turner
3. Broken Wings/Mr.Mister
4. Rebel Yell/Billy Idol
5. Ashes To Ashes/David Bowie
6. Fallen On Hard Times/Jethro Tull
7. (I Just) Died In Your Arms/Cutting Crew
8. Sledgehammer/Peter Gabriel
9. Don't Bring Me Down/ELO
10. In The Air Tonight/Phill Collins
11. Creep/Radiohead
12. Hello/Lionel Richie
13. Brothers In Arms/Dire Straits
14. We Don't Need Another Hero/Tina Turner(Orchestra Rimix)※Bonus Track
ほとんどの曲知ってます(笑
Rebel Yellは確かChildren Of Bodomもカヴァーしてましたね。
JourneyやDire Straitsあたりのいかにもロックな曲はどんな感じに生まれ変わるのか大凡の見当はつくけれど、Lionel RichieやPhill Collins等のどちらかというとアダルトコンテンポラリーな曲はどういった味つけになるのか、北欧らしく哀愁を帯びた美旋律が主体のロックナンバーになるのか、発売日が楽しみだ。
by a_d_a_c_h_i_n | 2008-05-01 22:53







